アートな長崎スポット

意外な穴場!祈りの丘絵本美術館

長崎市の山手の街、グラバー通りにおしゃれに構えるのが祈りの丘絵本美術かんです。その建物はレンガの建物となっており、見た目も非常に美しい造りです。建物を見ると、なんだか絵本の中の世界に入った気分になります。絵本美術館は決して子供だけが楽しむ場所ではありません。かわいい絵本、考えさせられる絵本、何かを教えてくれる絵本など、とにかく種類が豊富にそろっています。絵本をよんでいるとあっという間に時間が過ぎていきます。また、お庭を見るだけでもすすめです。長崎の山手らしく、イギリス感が漂うお庭となっていて、女性に大人気です。ぜひ、グラバー亭とセットで行ってみてください。長崎でしか感じることのできない異国情緒が感じられます。

長崎の美術はここに集結!長崎県美術館

長崎県美術館は、外交官須磨弥吉郎が集めたスペイン美術と長崎ゆかりの美術を収蔵しています。
光と海風を感じることのできる美術館です。
また、建物の設計が2020年東京オリンピックの国立競技場を設計した隈研吾さんが関わっています。
縦に並んだ外装ルーバー(羽板)がとてもおしゃれです。
美術館の隣に水辺の森公園があり、美術館と連続性を持っています。
中のカフェもおしゃれです。ま
た、無料ででられる屋上があります。
近くにある松が枝国際ターミナルよりも高いので、海をみわたすことができます。
きれいなベンチもありますので、芸術鑑賞をした後に屋上でゆっくりするのもおすすめです。
全体的に近代的でおしゃれな美術館です。ぜひ一度足を運んでみてください。